2020年度二次口述試験の詳細なタイムスケジュールはコレ!【独学で通訳案内士】

通訳案内士試験対策
受験者
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「二次試験の時間配分を知りたい」
「詳細に二次試験をイメージしたい」

らむ
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こんなお悩みが解決するはず

本記事のテーマ
『二次口述試験の詳細なタイムスケジュール』

記事の信頼性
記事を書いている私は、全国通訳案内士試験に独学で合格した全国通訳案内士です。

らむ
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2020年度試験に合格!TOEICは720点しかないけどね!

一次筆記試験の英語をまぐれでパスしてしまい(他の科目は勉強しました)、
二次試験対策を始めた当初は、英語が全く話せない英語劣等生でした。

このブログでは、そんな私が行った抜け道的二次試験対策方法をシェアしていきます。
同じような状況の方はもちろん、英語が得意な方にも役立つ情報です。

らむ
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こんな私が受かった戦略だよ!

ぜひ対策に役立ててね!

読者さんへ前置きメッセージ
本記事は「二次試験のイメージを知りたい」「詳細な時間配分を教えてほしい」という方に向けて書いています。

とれたてホヤホヤの最新情報を、ぜひ合格対策に役立ててくださいね!

らむ
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効率良く対策しよう!!

二次口述試験のタイムスケジュール(時間配分)は?

さっそくですが、具体的なタイムスケジュールをお知らせします。

まず、多くの通訳案内士予備校から発表されている時間配分は以下ですね。
合格者アンケートなどから得られた情報だと思います。

  • プレゼンテーションと質疑 4〜6分
  • 逐次通訳と質疑応答    4〜6分
受験者
受験者

プレゼンと逐次通訳が半々か〜

もしくは、以下のような感じでしょうか。

  • プレゼンテーションと質疑 4〜6分
  • 逐次通訳    2〜3分
  • 実務質疑    2〜3分
受験者
受験者

実務質疑??

そして、実際に私が受けたときの時間配分がこちらです。

    • 外国語で挨拶と自己紹介              15秒
    • 面接官による課題の説明              30秒
    • 受験者がプレゼンのテーマを選んで発表内容を考える 30秒
    • プレゼンテーション                2分
    • 質疑応答                     2分
    • 面接官による次の課題の説明            10秒
    • 面接官による通訳課題の読み上げ          20秒
    • 逐次通訳                     1分
    • 逐次通訳の内容をふまえて実務に絡めた質疑応答   2〜3分

これは私が経験したパターンですが、どの受験会場でも似たり寄ったりだと思います。

細分化すると10分はあっという間なんですよね。

試験で一番避けたいのは、『緊張するあまりに、何も話せなくなること』です。
話さないと採点してもらえません。合格点どころか点がもらえないんです。

このスケジュールを頭に入れて、本番をイメージしてください。
次はこれ、とわかっていたら、緊張も和らぎますよ!

らむ
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本番までにイメージしよう!

タイムスケジュールに関する戦略

折角なので、タイムスケジュールに関する私の戦略を一つご紹介します。

 

それは、『得意な時間を長くする!』です。

 

先程のタイムスケジュールですが、ガチガチに固定ではないんですね。

らむ
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自分の采配で長さが変えられるの?!

というのも、二次試験はほとんどが面接官との会話であり、コミュニケーションです。

時間内に合格点を叩きだすには、自分が得意とする時間が長い方が間違いなく有利です。

 

受験者
受験者

とは言っても、面接官次第じゃないの?

基本的には面接官の誘導で進みますが、楽しく話しているときは、面接官もにこやかに聞いてくれます。淡々と一方的に話し続けるのは良くないですが、ある程度こちらがイニシアティブを握って、話したいことを多めに話すのはアリだと思います。

このときのポイントは、『好きなこと、日本の素晴らしさをあなたと共有したいんだ!』という意識を持って話すことです。

楽しい雰囲気を演出すれば、ホスピタリティの点が取れるはずですよ。

まとめ

『二次試験の時間配分は大体決まっていて、10分はあっという間』
『時間配分は受験者が左右することも可能』

以上です。
お読みいただきありがとうございました!

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